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水道代の節約


歯磨きはコップに水を入れてから 洗顔は洗面器に水を溜めて
トイレの大小レバーを使い分ける 節水コマをとりつけて
料理用の野菜類はまとめて洗う 食器洗い乾燥機のススメ
食器は溜めて洗う 汚れの少ないものから
お風呂の水はりは適量に スイッチ付きシャワーヘッド
お風呂の残り湯を再利用する 冷たい水を再利用する
除湿機に溜まった水を再利用する 雨水を溜めて再利用する


歯磨きはコップに水を入れてから
 歯をみがく時に水を流しっぱなしにしていると、わずか30秒間でも、約6Lの水が
 流れてしまいます。 これをコップにくんでみがけば3杯としても0.6Lほどの水ですむので
 約5Lの節約になります。

洗顔は洗面器に水を溜めて
 歯みがきと同じことですが、水を流しっぱなしせずに洗面器に溜めてから洗顔しま
 しょう。たったこれだけのことでも、節水になります^^

トイレの大小レバーを使い分ける
 流すとき大小のレバーを使い分けるだけでもかなりの節水になります。
 水洗トイレの1回に流れる水の量は最近の洋式トイレで「小6L・大8L」、
 和式トイレで「小6L・大11L」だそうです。しか〜し、10年以上前のものは1回
 20Lも使っているそうです★
 これから新築される方やリフォームを考えている方は、洋式トイレを選ぶといいですね。
 ※トイレの貯水タンクに水を入れたペットボトルを沈めておくと、1回の水量が減って節水に
 なりますが、つまったり、汚れが流れきらなかったり、故障の原因になることもあるらしいので、
 あまりオススメしません・・・。
 ちなみに我が家の貯水タンクはパイプなどでペットボトルの入る余裕はありませんけど^^;


節水コマをとりつけて
 節水コマは、蛇口に取り付けるだけで給水量を通常の半分以下にし、水の出し
 過ぎを防ぐことができます。

料理用の野菜類はまとめて洗う
 料理に使う野菜は調理を始める前にそろえておき、まとめて洗うようすれば、洗う
 時に使う水の量が少量ですみます。

食器洗い乾燥機のススメ
 食器洗い乾燥機って水の無駄遣いをしているような気がしませんか?
 でもそれは大間違いだったのです。庫内に貯めた水を循環させて洗うので、
 手洗いより少量の水で洗いからすすぎまででき節水になるそうです。
 ちなみに1分間水を流しっぱなしにするとバケツ1杯に水がたまります。
 ある会社のカタログを参照すると、6人分を手で洗うと約126Lの水を使用する
 ところ、食器洗い乾燥機ではその1/14の約11Lで洗えるそうです。
 人数が少ない家でも朝から晩までの食器を水につけておいて、まとめて洗うと節約
 になります。また、電気代・ガス代(お湯で洗う場合)・洗剤代を含めて考えても
 冬場でも絶対にお湯を使わない人以外は食器洗い乾燥機を使うほうが節約になる
 んですって。

食器は溜めて洗う
 食器洗い乾燥機を使わない場合でも、1回1回洗うよりもまとめて洗ったほうが
 洗剤も水も少なくてすみます。
 汚れた食器は水か米のとぎ汁をはった桶につけておき、まとめて洗いましょう。

食器は汚れの少ないものから洗う
 手洗いの場合、食器は汚れの多いものから洗うと、スポンジが汚れやすいため
 スポンジを洗ったりして洗剤のつける量もすすぐ水も余分に必要になります。
 また、蛇口の下に泡のついた食器をまとめて置いておくと、他の食器を洗って
 いる間に泡がなくなっていくので、すすぐ時間を短縮できます。
 ※某テレビ番組で、納豆のネバネバが洗剤のモチをよくするとのこと。やり方は納豆の入っていた
 器に残っている納豆のネバネバをスポンジに3分の1程度べた〜っとつけます。
 そしてスポンジに洗剤をつけて洗うと泡が長持ちし、おまけにスポンジに納豆独特のニオイもついて
 いません。驚きでした☆


お風呂の水はりは適量に
 設定湯量を自動でお湯はりをしてくれるお風呂以外は、浴槽にお湯を入れ過ぎ
 ないようにしましょう。
 でも・・・つい、うっかりお湯を入れていることを忘れてしまうことってありますよね。
 そんなときには設定した量や温度になった時に音で知らせてくれる風呂ブザーや、
 一度時間を計ってからタイマーを使うといいですね。
 気づいたらあふれていた・・・というのは、すごくもったいないですもんね★

スイッチ付きシャワーヘッド
 シャワーを10分間使うと約120Lの水が流れてしまうので、少し短縮すると
 節水になります。蛇口からポトンポトンと落ちる水滴でも1秒で1滴1日流れ落ち
 ているとバケツ3杯くらいになるんですって(>_<)
 そこで、便利なのがスイッチ付きシャワーヘッド
 シャワーの穴の大きさを通常よりも小さくして水圧が高くなるよう工夫されているので、
 勢いがなくなることもなく、お湯の量を通常の約40%ほどカットしてくれます。
 おまけに、手元にスイッチがあるので、水を流しっぱなしにすることもありません。

お風呂の残り湯を再利用する
 お風呂の水を、毎回そのまま捨ててしまうのは、もったいないので洗濯するときに使う
 と、すべて水道水を使うよりかなりの節水になります。
 手で汲み上げるのは大変なのでバスポンプを使うと便利です。
 (最近の洗濯機にはついているものもありますね。)

お湯がでるまでの冷たい水を再利用する
 お湯を出そうとすると、最初の数十秒は冷たい水が出てきます。
 その冷たい水って流しっぱなしにするのはもったいないですよね。
 そこでバケツ用意して溜めておけば、いろいろと再利用することができます。
 また、コップに入れれば歯磨き用の水に使えますし、やかんに入れれば冷茶用のお茶
 を沸かしたりお料理に
使えます。

除湿機に溜まった水を再利用する
 洗濯物を家の中で乾かすときに便利な除湿機ですが、タンクに水がたまりますよね?
 この水を加湿器に使うと中が塩素などの白い汚れがつにくいのでおすすめです。
 また加湿器を使わない場合も植物の水やりや洗面所などのお掃除に使えますよ♪

雨水を溜めて再利用する
 雨水を溜めて庭木や植物の水やりなどに使えます。
 ただ、バケツなどに長期間おいておくと、水が腐って虫がわいてしまうので気をつけ
 ましょう。
 最近は雨水をためるタンクと蛇口がついて簡単に利用できる雨水利用装置も販売
 されています。


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