鍋底の水滴をふきとる
鍋底(フライパン・やかんetc)に水滴がついていると、まず水滴を乾かす時間がいるの
でムダになってしまいます。
同じコンロを続けて使う
五徳が温まっているので効率がよくなります。
基本は中火
強火で一気に炒めたり、弱火でコトコト煮込む料理を作る以外は、中火が
おすすめです。強火の鍋からはみでた火はムダになってしまうし、弱火では時間が
かかり、かえってガス代がかかるので中火が一番経済的です。
鍋にフタ
たったこれだけのことですが、中の温度が早くあがり節約になります。
こまめにお掃除
汚れが詰まっていると十分に火がでないので、バーナーはこまめにお掃除しましょう。
電気ポットのお湯を沸かすよりガスコンロを使う
少々手間がかかりますが、やかんでお湯を沸かして電気ポットに移し保温するほうが
電気ポットでお湯を沸かすより節約できます。
頻繁にお湯が必要ないなら必要なときに必要な量だけ沸かして使っても節約に
なっていいですよ。
また「T-FAL ヴィテスエクスプレス 電気ケトル」はとっても便利です。
コップ1杯から必要な量だけすぐに沸き、沸騰すると自動で電源が切れるという
優れもの!
炊飯のついでにゆで卵を作る
1個〜2個のゆで卵を作るなら、ご飯を炊くときに卵をアルミホイルでつつんで、
入れておくと、ご飯と一緒にゆで卵が出来上がっています(^O^)
おまけに殻がむきやすい♪ただし半熟ゆで卵を作りたいときはNGです★
あと黄身が真ん中ではなく偏ることがあります。
麺をゆでるときは野菜も一緒に
ラーメンにのせる具、パスタの具、温野菜を作るときなど麺をゆでているときに
一緒に入れると節約になります。
麺と野菜がバラバラになると困るときは、取っ手のついているザルがあると便利です。
麺のゆで方
乾麺の場合、記載されている茹で時間、ずっと火をつけっぱなしにしなくても茹でられ
ます。茹で方は、まず沸騰したお湯に麺を入れ、強火で1分くらい麺がひっつかない
ようにかき混ぜながら茹で、その後火を止めてお鍋に蓋をし、記載されている茹で
時間−1分(強火で茹でている時間)ほおっておけばOK。
おまけに、ふきこぼれてしまう心配もないのです♪
圧力鍋を使う
圧力鍋があるなら、時間&ガス代の節約にはもってこいです。
味もしみこみやすく特にカレー・シチューなどの煮込み料理には欠かせません。
煮込み料理には新聞紙(毛布)
シチュー・おでんなどの煮込み料理を作るとき、ある程度火を通したら新聞紙に
包んで、毛布でくるみます。できれば更に発泡スチロールの箱に入れるといいですね。
そうすると長時間煮込んだように味がしみこみます。
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