魔法瓶・保温ポットの利用
夏は、冷たいお茶を魔法瓶・保温ポットに入れておけば、冷蔵庫を開ける回数を
減らせるので冷蔵庫の中の温度が上昇しません。。
食材を入れる場所を決める
適当に入れるのではなく工夫して入れる場所を決めて、冷蔵庫内を探すことを
減らすと冷蔵庫を開けている時間が減り節電になります。
できるなら何が入っているかメモを貼っておくといいですね。
(めんどくさがりの私にはできないですが★)
冷蔵庫には冷ましてから
暖かいものを冷蔵するときは冷ましてから入れないと冷蔵庫内の温度が一気に
上がり、余計な電力を使います★それに他の食材も傷めてしまいます。
ドアのすき間をチェック!
パッキンが傷んでいると、すき間ができて冷気がもれやすくなります。
すき間ができているかどうかは、ドアを閉めた状態でハガキか名刺を差し込みます。
スッと簡単に入ったり、ズリ落ちてくるようなら、パッキンの交換をしましょう。
またパッキンに食品の汁や飲み物がついたままにしていると傷みが早くなるので
ときどきはお掃除しましょう。
自然解凍
冷凍保存してある食材を凍ったままレンジに入れるのではなく、冷蔵庫などで
自然解凍してからあためたり調理するほうが効率がよいです。
急いでいる場合、冷えきっている器を変えるだけでも効果ありです。
冷蔵庫にカーテン
夏場室温が30度として冷蔵庫の扉を10秒開けたままにすると、庫内は3〜5度も
上昇し、設定温度に戻るまでに20〜30分かかるといわれています。
ビニールカーテンをつければ、冷蔵庫を開けたときの冷気の逃げ方が違います。
設置方法を考える
直射日光やコンロの熱が当たらない風通しの良いところに、また放熱スペースを壁
から、後ろ5〜10cm、左右0.5〜5p、上5〜10cm以上(上には何も置かない
のが一番よい)の空間を作っておくと余分な熱が逃げ、効率よく冷却することができる
ので電気代の節約になります。
(放熱スペースは機種によって違います。また最近は隙間をあける必要のないタイプの冷蔵庫
もあります^^)
冷蔵庫内はつめこみすぎない
ものをつめこみすぎると冷気の流れが妨げられて冷蔵庫内が冷えにくくなります。
容量の70〜80%までにし、冷蔵庫の明かりが全体にいきわたるようにすると効率が
よくなります。(逆に冷凍庫はいっぱいに詰めたほうが効率よくなるらしいですよ☆)
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