火災が起こると大きな被害がでます。
そして、火災が起こると消防は、消火活動を最優先させるという震災消防活動
マニュアルがあるため、救助活動が出来なくなることがあります。
さらに、避難所等大きな施設などを優先して消火活動するということです。
そこで、普段から気をつけることは・・・
消火器を備える。
ガスコンロ・レンジ・ストーブなどの近くに、普段から燃えやすいものを置かない。
ガスを使った後は、そのつど元栓を閉める。
消火器の設置。(玄関・キッチン・勝手口の3ヶ所)
こんな消火器ならお部屋においても、かわいいネ♪

地震のときに気をつけることは・・・
揺れを感じたら、すぐに火を消す。
激しい揺れで消せなかった場合、揺れがおさまってから火を消す。
火が燃え移ってしまったら、すぐに消火器などで消火する
それでも消せなかったら、近所に助けを求める
避難するときに気をつけることは・・・
身の安全を確保し火の始末をする。
アイロンやドライヤーなど熱を出す電気器具のスイッチを切る。
プラグをコンセントから抜く。
ブレーカーを切る。
ガスは元栓と戸外の容器バルブを閉める。
*ブレーカーを切っていないと、地震で異常が生じた配線や電化製品に、復旧
した電気が流れ、出火する可能性があります。
大地震後、電化製品を使う時は、1つずつ点検しながら使うこと。
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